サイトリニューアルの目的が「改善」の場合
最後に一番難しいのが「既存サイトの改善」です。以下のようなケースが改善要素に該当すると思います。
- サイトが重い
- 管理画面の操作が複雑
- スマホ対応になっていない
- デザインが古い
- 欲しい情報に辿り着けない
などなど、改善では既存サイトの不満を一気に書き出してみるといいかもしれません。
いちユーザーとして、既存サイトを回遊してみて感じた不満を書き出したり、同僚や友人に既存サイトの感想を聞いてみるのもいいでしょう。
立場が違えば、見たり感じるところも変わってきますのでとても参考になるはずです。その他、競合サイトと比較分析して「サイトのあるべき姿」を解像度高くイメージしておくこともポイントです。
ここで上がった改善案は、Google Analyticsなどの計測ツールでサイトスピードや離脱率などサイトリニューアルの前後でパフォーマンスを比較し、数値的改善結果を確認できます。
まずは基本的な3つの目的をピックアップしましたが、サイトをリニューアルさせて終わりではなく、その後の運用を前提に考えることが大切です。目標数値設定をして運用・改善していける計画を立てていきましょう。
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